2012年1月19日

任意整理で住宅ローンは

任意整理は賃金業者ごとに交渉する必要があります。
そしてそれはほとんどの場合、個人対賃金業者ではほとんどが交渉に応じない為、弁護士などに依頼することが必要です。
裁判所を通さずに交渉することになりますので、個人ではほとんどが門前払いという結果になることが多いようです。
また賃金業者ごとに交渉するということは借金している先事に交渉するかしないかを決めることが出来るということでもあるのです。
例えば任意整理 住宅ローンだけはそのまま返済したいと考えた場合などは賃金業者だけと交渉するわけです。
ただし住宅ローンを任意整理したいと考えてもなかなか難しいようです。
もちろん任意整理をした後に住宅ローンを組むということは出来ません。
なぜなら任意の交渉だとしてもブラックリストにのってしまい新たな借金が出来なくなるからです。
通常5年から10年は新たな借金が出来ないと言われています。
ですからとてもじゃありませんが審査の厳しい住宅ローンを組むということは出来ないのです。
数年間きっちりと借金返済を行い、その後に貯蓄をして計画的に期間がすぎたら住宅を購入することを考えることが妥当かもしれませんね。
任意整理とはいってもれっきとした債務整理ですから、まじめに取り組むことが必要です。